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  3. 眼瞼下垂を切らずに治療したい
眼瞼下垂

眼瞼下垂とはどのような状態?

年齢を重ねると目の瞼が重く、黒目を隠すように覆いかぶさってくることがあります。
なんだか寝ぼけているような、眠そうな目に見えて、更けた印象になりますが、瞼のたるみは眼瞼下垂という状態で起こっていることもあるのです。

眼瞼下垂というのは先天性と後天性があり、いずれも上瞼が黒目を隠すように多いかぶさってくる症状がみられます。
先天性の場合、眼瞼挙筋と呼ばれる瞼を引っ張り上げる筋肉が生まれつき生育異常を起こしていることで、このような症状の状態が起こるのです。

後天的なものは腱膜と呼ばれる瞼を上げる部分に異常が発生している腱膜性、また筋肉事態に異常があることでこのような症状が起こる重症筋無力症、さらに童顔神経麻痺による筋肉支配の神経に異常があることで起こることもあります。
眼瞼下垂と一言で言ってもたくさんの種類があるのです。

しかし多くの場合は腱膜性の下垂といわれているので、加齢が原因で起こる症状といわれています。
この場合、下垂を切開し眼瞼挙筋を短くするという手術で改善できるのです。
でも目にメスを入れるということが怖い、いやだということで目にメスを入れない方法を模索される方も多いようです。

切らずに眼瞼下垂を治す治療もある

通常、眼瞼下垂となると瞼の眼瞼挙筋を切開するという方法が主流だったのですが、最近は、切らずに施術できるようになってきています。
最近注目されている方法は、埋没法による眼瞼下垂の手術です。

クリニックなどによって施術方法は異なりますが、埋没法は手術終了後、形に違和感があったり、不具合がある場合に元に戻すこともできるという方法です。
切らない手術となるので傷みが少ない、手術時間は短く、長い時間拘束されないので負担が少ない、傷跡が残ることもなく、腫れ、内出血が少なく、正常な状態になるまでのダウンタイムが少ないということがメリットです。

切らずに眼瞼下垂の施術を行うクリニックは、複数有りますがやはり技術力の高いクリニックで施術したいですよね。
名医と言えば、美容外科医歴25年の真崎信行院長が経営する真崎医院は、切らない施術且つ持続性が高いと有名です。

著名人も多く施術した経歴がある医院ですので参考にしてみてください。

目という、生きていくために必要不可欠な器官を傷つけることなく、安心して施術するためにも、こうした実績の高い医師、医院で施術するほうがいいと考える人が多くなっています。
本が読みにくくなったり、何より見た目を大きく変えてしまう状態になったら、まず医師に相談してどのように対応していくか、しっかり考えたいものです。

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