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寝不足のクマ

朝起きたら目の下にクマ!メイクで隠せる?

朝起きて鏡を見たら目の下にクマ・・ということもよくあることです。
夏などはオフィスで冷房に当たり冷えている上に、夜ビールを飲みに行くということもあるので、そんな日の翌日はクマ、むくみなどとんでもない顔になっていることもあります。
年齢とともにクマは取れにくく、またできやすくなるのです。

そのため、クマに対するスキンケアや日々の生活など気を付けなければならないことに注意することも必要となります。
また仕事に行くとき、メイクでさっと隠せる方法なども理解しておくべきです。

クマ隠しの名人、コンシーラーで対応しよう

コンシーラークマを隠そうと思う時、多くの方はファンデーションを厚塗りして対応してしまいます。
でもこの方法だと、時間とともにヨレが起こり、年齢を感じさせる老け顔メイクになるのです。
そのため、ここはクマ隠しの名人、コンシーラーで対応します。

目の周りには「あえて」ファンデーションを塗らない状態で、コンシーラーをつけて対応です。
スティックタイプのものは結構固いものが多いので、その場合、手で包み温めて柔らかくしてから利用するとつけやすくなります。
リキッドタイプはクマ隠しには不向きといわれているので、スティックタイプなどがおすすめです。

ブラシを利用することが秘訣

スティックタイプのコンシーラーをそのままお肌に塗るのは、結局ファンデーションの厚塗りと同じになってしまいます。
分厚くなってヨレを作る原因となるのです。
そのため、コンシーラーには少し張りのあるブラシを利用し、そこに少量とってクマだけに薄く筆を横に倒すようにして優しく塗っていくのがおすすめの方法となります。

クマの部分だけにコンシーラーを乗せるようにしておき、ほかの皮膚の部分には載せないように塗っていくのです。
それからほかの部分にファンデーションを塗り、最後に全体をパウダーで薄めにおさえておくと崩れにくく、きれいに仕上がるのです。

コンシーラーの色はクマの色でチョイス

クマの色は茶色系、青系などに人によって違います。
色が白い人は青く血管が浮き上がったような、いわゆる顔色の悪い状態のクマです。
茶色のクマは目の下がどす黒くなり、不健康なイメージになります。

このクマの色によって対応する色も変えていくときれいに隠すことが可能です。
青系のクマにはオレンジ系統のコンシーラーを利用します。
茶クマには、ファンデーションと同系の色で少し濃いめを選ぶといいようです。
テクニックが必要?と思いますが、ファンデーションを塗らずに自分のクマの色に合ったコンシーラーを筆で「のせていく」だけなので、それほど難しくない方法となります。

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