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  3. インサイドラインのトラブルを防ぐ!正しいメイクとは

アイメイクの手法、インサイドライン

アイメイクをする時には多くの人が少しでも目が大きくはっきりと見えるようにしたいと考えます。
そこで使われるメイクのスキルにインサイドラインというものがあります。

インサイドラインというのはまつ毛の内側の粘膜の部分にアイラインを入れる方法です。
まつ毛の際にラインを入れるだけではなく内側までしっかりと線を引くことで目元が大きくはっきりとした印象になります。
粘膜にまでアイラインを入れることは目にとって危険なことではないのでしょうか。

インサイドラインの危険性

インサイドラインを引くことでいくつかのトラブルが起きやすいと言われています。
ラインを引くことで何か目に異変を感じたらトラブルが起きている可能性が高いです。

多くの人がインサイドラインを引くことで起こしているトラブルにドライアイがあります。
まぶたのフチには目を保護するための油分が分泌される場所がありアイラインをインサイドラインに引いてしまうとこの腺をふさいでしまいドライアイが起きてしまうのです。
ドライアイになると目が乾燥していたみをかんじるようになったりかすんだりすることもあります。

次にインサイドラインを入れることでマイボーム腺が詰まってしまうと感染症を起こしやすいです。
そのためものもらいになることも増えます。
ものもらいになるとまぶたが腫れたりかゆくなったり痛みが出たりしてしまいます。

他にも目元のトラブルによって目を擦ることも増えるとまつ毛が抜けやすくなったりまぶたが皮膚炎になったりすることもあります。
こういった症状が出るときちんと処置をしないと危険です。

アイライン以外にも目にトラブルを起こす可能性があるもの

インサイドラインをする以外にもアイメイクには目のトラブルを起こす危険のあるものがあります。
きちんとメイクの方法とそのリスクを理解したうえでメイクをするようにしましょう。

マスカラも正しく行わないと目を傷つけます。
マスカラをする時に角膜に触れてしまうと角膜が傷ついてしまうのです。
他にもマスカラを落とすときにごしごしと擦るとまつ毛が抜けたり炎症を起こしたりすることもあります。

アイプチをして二重にする人も多いですがアイプチも危険です。
まぶたを引っ張ってしまうことでまぶたが伸びてくると将来的に眼科懸垂という症状が出ることもあります。
アイプチで使っている接着剤もアレルギーが出ることがあり人によっては炎症を起こしてまぶたが腫れたりかゆくなったりすることもあります。

もしもインサイドラインをはじめとしたアイメイクで目に異変を感じたらすぐにメイクを止めて医師に診てもらいましょう。
治ってからも無理なメイクは避けて目の安全を守ってメイクをすることが大切です。

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