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  3. 液体アイプチで簡単に癖づけ
液体アイプチ

一重をきれいな二重にしたいとき利用できるアイプチ

一重瞼の人はすっきり、切れ長の目に見えてきれいだなと感じますが、一重瞼の人からすると、パッチリ二重がうらやましいと感じるようです。
一重は目が小さく見えるとか、怒っているように見えるといわれることもあり、コンプレックスとなっている方も多いといいます。

そのコンプレックスを気軽に解消できるのがアイプチです。
特に液体アイプチはかなり早くから販売されているので、活用されている方も多いと思います。
ただうまく使えないという人も多く、うまく利用するにはどうしたらいいのか?困っている人も多いのです。

液体アイプチの基本的な利用方法

液体アイプチはアイメイクのように利用できる気軽なもので、好みの二重瞼に作ることができ、多くの方が利用されています。
まず瞼の上をきれいなコットンなど利用して、皮脂汚れなどをきれいに除去し、プッシャーという道具を利用し(液体アイプチに付属してくることが多い)どのくらいの幅の二重にするか瞼を押さえてみるのです。

あまり幅が広すぎるときれいな二重という感じにならないので、まつげの生え際から5㎜、7㎜程度のラインで作るときれいに仕上がります。
ラインを決めたら目を半分開いた状態で、ラインを中心に液体アイプチをむらが出ないに塗っていきます。

目頭や目尻部分が自然と細くなるように、黒目の部分の上に幅が出るように作ると自然です。
塗る時には、範囲が広すぎると皮膚の引っ張れる面積が広くなるので、細く薄く塗るのがコツです。

液体アイプチが乾いてくると半透明になってくるので、その状態になるまで半分目を開けた状態を保ちます。
乾いたらプッシャーを軽く押し当てて目を開け、プッシャーをゆっくり外し、その後、目頭、目尻部分にも何度かプッシャーを当てて形を整えて完成です。
プッシャーをぐっと深く入れすぎず、軽くあてるようにするのがコツとなります。

最初はだれでもうまくいかない

目最初はコツがつかめずにうまくいかないことが多いのですが、使っているうちにうまく利用できるようになるはずです。
最初からうまくできる人はいないので、慣れるまで継続して使っていきます。

ただかゆみが起きたり、赤くはれるという場合もあるので、パッチテストを行ってから利用することが重要です。
目の周囲はデリケートなので注意しながら無理なく利用するほうが、目のためにもなります。

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