• あれ?一重なの?!ブルゾンちえみから学ぶメイク術
  • 「眠そう」とは言わせない!目元パッチリメイク
  • 二重の幅によってアイメイクは違う!効果的な入れ方
  • 奥二重さんのためのアイメイク術
  • 奥二重さん向け、アイラインのひき方
Eyeされ二重になるには > 目元全体の悩み > 奥二重さん向け、アイラインのひき方

「二重になる」ことに特化したWebマガジン

  1. >>
  2. >>
  3. 目頭切開で平行二重になりたい
平行二重

一重瞼に悩む人に人気の切開法とは

目元が腫れぼったい、一重でメイクがうまくできないなど、瞼について悩みを持っている人はかなりいます。
一重がコンプレックスという人も多く、日頃のメイクの中でアイプチ、アイテープなどを利用しメイクされている方もかなり多いのです。

メイクが面倒、常に二重の状態になりたいと思う方に人気がある施術として、美容整形で行う切開法があります。
切開法で目を美しい二重にすることが可能です。

目頭切開法の施術とは

日本人の特性として、目頭を覆う蒙古ヒダと呼ばれる皮膚が存在し、涙丘というピンクの部分が見えない作りとなっています。
西洋の方の目を見ると蒙古ヒダがない状態で多くの方が生まれつき、目頭にピンク色が見えるのです。
目頭切開は、この蒙古ヒダを切開し涙丘を露出させて、目の横幅を広げるという施術になります。
参考URL 共立式目頭切開

目が小さい、左右の目の間が開いていることがコンプレックスとなっている人にとって、目頭切開はそのコンプレックスをなくす方法となるのです。
この施術を行うことで、末広がりの二重を平行型の二重にすることもでき、二重の方も施術されることがあります。

種類によって違う切開法のメリット

Z法と呼ばれる目頭切開は、目頭をZの形にきって皮膚を持ち上げ縫う方法です。
皮膚の切除が少なく、顔のバランスを決めつつ施術できます。
メスを入れる部分が基本的に小さくなるので、傷の回復が早いのがメリットです。

W法は目頭部分をWの形に切開することで、蒙古ヒダを一部除去し、残りを縫うという方法になります。
蒙古ヒダを除去し目頭が広がるので目元がくっきりして美しい印象です。
平行型など、二重のラインを整えることも可能ということがメリットになります。

三日月法は蒙古ヒダを三日月のように1本のラインに切って内部を除去、それから縫う方法です。
単純な施術となり手術の時間が短く済み、負担が少ないということがメリットになります。

蒙古ヒダの状態やどのような希望があるのか、それによって行う施術方式は変わりますが、より自然な状態に仕上げたいという場合にはZ法がいいようです。
目をパッチリとした印象にしたいという場合にはW法が向いているとされています。
しかし、医師とよく相談し、医師の意見なども聞いて施術することが必要となるので、カウンセリングなどしっかり行ってくれるクリニックに行くことが重要です。

切開法のダウンタイムはどのくらい

ビジネスウーマン仕事をされていてこうした切開法を受けるとなると気になるのが症状が落ち着くまでのダウンタイムになります。
切開法の場合、3日くらいは傷口を濡らさないようにすることが必要です。
洗顔やシャンプーなどはできますが、なるべく水に濡らさないようにすることが求められます。

抜糸までは通常1週間程度ですが、それまではメイクなどもできないですし、コンタクトレンズも抜糸するまでしないほうがいいといわれているのです。
また抜糸するまでは激しいスポーツなども控えるほうがいいですし、術後、人によって違いがありますが、1週間から2週間程度、腫れ、赤みが残ることもあります。
痛みはそれほど強くなく、数日で収まるはずです。

傷や腫れについて見た目にわからなくなるまでには、人によって違いがあります。
一般的に数か月から半年くらいかかるので、ダウンタイムとしてはかかるほうです。

メリット、デメリットをよく考えて行うことが重要

ダウンタイムやメリットなどを見てどっちがいいのか?選択するというよりも、自分にとってどの方法が最も理想の目になれるのかを考えるほうがいいと思います。
また目の状態、瞼の脂肪の状態などによって、切開法、埋没法、どっちの方法が最も適しているのか、医師が考えてくれるはずです。
もちろん美容整形は病気の治療として行うことではないので、こうすべきという無理強いはないと思いますが、専門家の意見をよく聞き、納得できないようなら美容整形もセカンドオピニオンを考えてもいいのです。

カウンセリングに別のクリニックに行ってみて、同じ答えなら、その方法が自分にもっともあっている方法と考えることもできます。
いずれにしても、目を変えるという手術を行のですから、経験と実績がある医師、クリニックでよく相談して決定するほうが安心です。

first

RELATED ARTICLES